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cesio*cosmio

期間限定、オトメイト作品中心のモエ吐き出し所。

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薄桜鬼感想

いつだっけ…6月?半ばやけっぱち気味にメッセでぽちっていた薄桜鬼ツインパックに現を抜かしてました。オトメイト作品は緋色以来?あれ私意外と緋色してしてなかったんだなぁ。
薄桜鬼は知り合いの方が勧めてらしたので、大丈夫かなと思って期待半分不安半分で買ったんですが。

総評としては満足!でした。突っ込みどころ+納得出来ない所は多々あるものの、基本主人公(千鶴)に好感持てるし、新撰組という題材にした以上仕方ないのかなという部分はあるし。グラフィックと主題歌は相変わらず素晴らしいんだけど、シナリオがまともでびっくりしましたどうしたオトメイト?(失礼)
前半パートで千鶴ちゃんがお荷物な所はしょうがないかなと思ったし、全員初めから好意的でないところが現実感があって良かったなぁと。「君ら一体どこで好きになった?」という肝心なところがぼやけてるシナリオではあったけど(そこはセルフで脳内補完ですねわかります)要所要所の描写は丁寧でした。

以下だらだら個別語り。攻略順にざざっと。先に本編だけ。

ノーマルルート。
初めは赴くままに選択し選ぼう、と思ってやっていったら案の定ノーマルでした。風間さんの意外な優しさに怯えた。(…)
このノーマルは初めじゃなくて、メイン終わってから見た方が切なさひとしおだったんだろうなぁと思う。旗を抱きしめて泣く千鶴ちゃんが痛々しい…。
寂しいけどこういう外側から見た話があるのはいいなと。風間さんについては後から。

沖田さん。
結構ずっとツンケンというか刺々しいので個別入ってから突然?ではないにしても好意を寄せ合うのが急な感じがしてしまった…。これはどの人でも大体そうだったけど。
恋愛というより親愛から始まって、恋になった感じ。まぁこれどの人でも(略)。
沖田さんルートで何がやるせなかったって、千鶴ちゃんも羅刹になるところだよね…あのBADに進んでいくときのスチルは凹みました。あと薫おにいちゃんのヤンデレっぷりに引きそうになりました。
今いち惹かれていった過程がよくわかんなかったからもにょもにょ言ってしまうんだけれど、ラストスパートは良かったですよ…ただエンドが幸せそうなのに沖田さんの労咳を思うとある意味怖くて和むより切なくて動揺した(苦笑) 眠ったんじゃなくて死んだんじゃね…? ていう。(その杞憂はFDで飛ぶんですが)
ずっと「千鶴ちゃん」だったのにラストは「千鶴」になってるところで萌えました。あと今まで散々酷い扱いしてたのに(言動でだが)個別入ってから千鶴ちゃんへの触れ方が「壊れ物を扱うように」ってところがゴロゴロゴロしました。うん単純☆
FDで大分上記のもにょもにょは払拭されたのがよかったです。沖千かわいい…。

斉藤さん。
小さくて可愛い外見ながら無口クール。淡々とした話し声がたまらんです斉藤さん…。
後半の会津に残る辺りの葛藤が良かったなと。語彙が貧弱だからこれしか言えないorz
クールながら少し天然だったり可愛かったりでニヨニヨしてました。耳たぶとか。あんた。
無意識に抱き締めたあと動揺して突き飛ばすとか。
エンドでの名前呼ばないと振り向かないはごちそうさまでした いつの間にそんなデレたの(笑)

原田さん。
遊佐さん声という時点でまず声に悶えるだろうなぁと危惧してたんだけど…性格がそうでもないかな、と軽い気持ちで進んでいったらもうあまりの完璧な男前っぷりに打ち震えました…。
千鶴ちゃんの「私は鬼だから」という葛藤がめちゃくちゃ王道で、すれ違いっぷりとかまさかのCERO-C展開とかラストの父親との対峙シーンのときの台詞とか ちょ もう キャパオーバーでした…どこ萌えればいいのかわかんかなかった。全部?全部ですねわかります。
特に父親との対峙の時は…萌えじゃなくて普通に良くてじんときた。あそこで目を瞑らないで「私は見届けなきゃいけない」(うろ覚え)と泣きながら父親を殺す原田さんを見る千鶴ちゃんも好き。切ない。
エンドはまさかの子供誕生で盛大に吹きました。一番未来が確定してて安心できるのが原田さんルートだと思う。

土方さん。
三木さん声が半端なかったです。メインな分、シナリオも長かった。そして辛かった…。
いや、土方さんはどのルートでも辛い役回りで漢前で優しくてほんと誰か副長を幸せにしてやって…と思ってたけど自分のルートでは内面が丁寧に描かれてたから余計。千鶴ちゃんの献身っぷりを必死に応援。
土方さんルートでは恋愛というより親愛・敬愛が色濃いんじゃないかと思って、そこから恋にもなってった流れが好き。大鳥さんがいい味出してたなぁ。押し切られる土方さんを見てちょっとほっとしました。
好きサイトさんで書いてらした、土方さんの千鶴ちゃんの扱いが「ガキ→小娘→女」となっていく過程がよかったです。年の差もいいよね!
土方さんもエンドは幸せながら終わりが垣間見えて切なかったんだけど、二人の笑顔がまぶしすぎたので…うん。下手に「めでたしめでたし」じゃないところがいいのかな。史実では死んでるしねこの時点でさ…。

風間さん。
色っぽい低音ボイスは時として小さくて聞き取りづらかったですよ風間さん!
他ルートでのド・Sっぷりと悪態の語彙の微妙さに(ひでぇ)笑ったり戦いたりだったけど、ノーマルルート+個別では普通に優しくていい意味で混乱でした。甘やかすんじゃなくて、気遣いなのがいい。
あと一方的な「我妻」発言とラストの「落ち着いたら俺の元に来い」発言と奪っちゃった!な場面で大変ニヨニヨしました。千鶴ちゃんの気持ち尊重してるところがいいです。さすが性格悪くても鬼の貴族の矜持を持ってるだけあるよね。
FDでの補完がまたよかったです。

平助くん。
同年代(くらい)コンビで可愛かった…お互い好意寄せるの一番早いですよね平千は。
何のかんの思いつつも平手打ちシーンよかったです。年か近いから出来る業。
あとこのルートの千姫が可哀想過ぎて彼女好きーとしては複雑でした。最終的に助かってよかったけど。山南さんはどのルートでも扱いが「…」ですがこれはなぁ…もにょもにょ。
平助くんはスチルがピンが多かった+後半があっさり進んでいった感じがあってちょっと不憫だった…。

他の人々。
千姫。
可愛い…声可愛いビジュアル可愛い。君菊さんとの主従関係も大変好みでした。平助くんルートでの彼女は可哀想だったけど、姫としての気高さも見れたのでそこは良かったです。ただもうちょっと千鶴に肩入れする理由とか、心のふれあいとかああってほしかった。
山崎さん。
ダークホース。(真顔) いい人でした…殆どのルートで死んじゃうから悲しい。
島崎さん。
いい人でした。(またか) いや、ほんと…土方さんルートでの彼はまじかっこいいんだぜ?こういう人が部下でいてくれてほんとよかったと思った土方さんをどうかよろしく。(違)
源さん。
大好き。
千鶴ちゃんへの接し方が優しくて和んだ。その分千鶴庇って死んじゃうルートでは切なかった。「武士は女の子が悲しむようなことはしない、約束は守るって言ったのに、井上さんはうそつきだ」(これまたうろ覚え)という千鶴の台詞がまた…彼もまた殆どっつーか全部のルートで戦死するのが悲しい。史実扱う分しょうがないのか。
永倉さん。
いいおにいちゃんでした。原田さんルートでの彼との別れのシーンは「もがあああ」となりました。結構よそでは何で攻略対象じゃないんだと言われてるけど、私はこれはこれで、永倉さんとは兄妹的関係が一番しっくり来るんじゃないかと思いました。
不知火さん。
ダークホース2。
原田さんルートの彼とのやり取りは筋が通ってて納得出来てよかったです…さっきから「よかった」しか言えてないの語彙が貧弱だからさ!
敵同士だけど今だけ共闘! という展開が大変好きな私にとってはそこもツボでした。FDで思わぬ彼との絡みには不意打ちすぎてもだえた。
天霧さん。
じわじわと好感が沸きあがって来た人。いい人!

近藤さんと山南さんの感想が纏められてないので、ひとまずこんな感じで。
追々FDの吐き出しもしたいなぁ…。
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